親と一緒に婚活するってあり?親も参加できる結婚相談所のメリット

ライター紹介 翔平婚活アドバイザー、心理カウンセラー、個性心理学インストラクターとして活動中の30代九州男児。女性社会で生きてきた経験を活かし、男女問わず「人と人をつなげる」をモットーに活動。本気で結婚したい人達のサポートをするため、結婚相談所を立ち上げる。

親が子供の代わりに婚活することはできる?

親が代理で結婚相談所に登録することはできない

単刀直入に言うと、親が本人の代わりに来店して登録することはできません。あくまで本人自身が登録しなければ入会することはできないわけです。
ですが、親と一緒に婚活をすることはできます。一緒にお見合い相手を探したり精神面のサポートなど、一番子どものことを知っている親でしかできないこともあります。

親と一緒に話を聞いたり親向けの説明会や交流会がある相談所もあります。結婚相談所に興味がある、けど一人で話を聞きに行くのには抵抗がある人や不安がある人は、一度親と足を運ぶのをおススメします。

結婚するにあたり、両家の顔合わせや本人の結婚式など、親自身も準備するイベントや心構えが分かっていた方が成婚してからがスムーズなので、本人の婚活と親の準備にも役立ちます

親が子供を結婚相談所に連れてくる理由

自分の子どもにそろそろ結婚してほしいから

晩婚化が進む昨今、親の気持ちとして自分の子どもがずっと実家にいて出ていく気配がない、一向に結婚する意欲がないなど、自分の子どもがずっと独身のままでいるのではないかと心配になるようです。孫の顔が見たい、自分の子どもには結婚して幸せになってほしいという気持ちもありますが、親からすると一番気がかりなのは自分が亡くなった後の自分の子どもの生活です。

ほとんどの親は子どもよりも早く先立つもの。自分の子どもに対しては早く自分以外の家族を持ってほしい、と思うことが多いようです。

自分の子どもの結婚相手の家柄や職業が気になるから

親として自分の子どもには自家の家柄とある程度釣り合う相手と結婚してほしい、という考えもあります。釣り合わぬは不縁の基ということわざもありますが、親として自分の子どもの結婚相手の地位や財産、家柄が違いすぎると結婚を敬遠するようです。

あとは職業でいうと、医師や官僚などある程度地位のある職業家系だと、誰とでもいいから自分の子どもと結婚させたい、と考えることは少ないようです。これらのことから親として自分の家系がこれからどうなるかを考え、自分の子供にはある程度の家柄や家計の人と結婚してほしい、との思いがあります。

結婚相談所によってはお見合い相手の親の職業や家族構成まで情報としてみることができるため、結婚相談所を利用して婚活したほうが安心するとの意見もあります。

自分の子どもの今の彼氏・彼女との結婚に反対している

自分の子どもの交際相手との結婚に反対し、結婚相談所を訪れることもあります。理由としては、交際相手が結婚をまったく意識しておらずいつ結婚するのか分からなかったり、定職に就いておらず経済的に不安定などです。

子どもを育てた実績のある親として、愛情だけでは生活ができないことが分かっているため、自分の子どもに将来的に苦労をさせたくない親心からこのような気持ちになります。

親と一緒に婚活をするメリット

親が安心する

自分の子どもが結婚相談所に入会することで、婚活を本格的に開始してくれたのだと親は安心します。さらに親も一緒に結婚相手を探せることで、いきなり交際相手を紹介されるよりも、将来ど
のような家族が増えるのかイメージしやすいというのも精神的に安心します。

自分の子どもの結婚が一番の親孝行だと考える親も多いです。

親の存在が結婚の後押しになる

婚活でくじけそうになった時でも、親の励ましやサポートがあると婚活の活力になります。親想いの人だと特に、親を安心させたい、孫の顔を見せたいという気持ちから頑張ることができます。

さらに親の経験、例えば結婚した後の楽しさや子どもができた時の喜びなど、子どもに話すことで結婚した後のイメージがしやすく、婚活へも前向きになります。

成婚したときに話を進めやすい

一緒に婚活をすることでどのような人、どのような家柄の人と結婚するのか意識合わせができるため、成婚した後両家の顔合わせなどのイベントもスムーズに話を進めることができます。どんな人とお見合いするのか、今度お見合い相手がそのような人なのかなど、情報共有しておくことで親への紹介や成婚後もギャップが少なく円滑に進むでしょう。

親と一緒に結婚相談所を利用するときの注意点

親任せにしない

親が入会を勧めたからと、お見合い相手探しやお見合いイベント探しなどを親に任せきりにするのはやめたほうがいいでしょう。親だけが張り切って、自分自身が結婚に消極的だと婚活もうまくいきません。

そのような気持ちでお見合いをしても結婚に対する熱意の低さが相手にも伝わりますし、何より相手に失礼です。婚活では主体性をもって行動することが何より大事です。

最終的には自分で決める

親がいくら勧めた相手だとしても、結婚するのは自分自身です。本当にこの相手と結婚したいのかは自分自身で決めましょう。自分が納得した相手以外と結婚しても、この先何十年と一緒に生活していくのは厳しいものがあります。

まずは自分自身が結婚するのだということを認識しましょう。さらに結婚を考える相手も親とも相談しながらも自分がどういう人と結婚したいのか、理想の結婚相手を明確にしましょう。

さらにどんな家庭を築きたいのか、どんな相手と人生を歩んでいきたいのか自分の結婚観もまとめておきましょう。そうすることで結婚した後も相手を大切にすることができます。

なぜなら親が選んだ人ではなく、自分が選んだ人だと胸を張って言えるからです。

まとめ

これらのことから婚活は、一人でするものというのが一般的ですが、親と一緒にすることでメリットがたくさんあります。親も介入することで成婚後の家族の関係性も良好になりやすくなります。

1人で婚活や結婚相談所への入会はハードルが高いといった方は、一度親と一緒に下記にもある相談所の無料相談から参加してみてはいかがでしょうか。親が一番身近にいる人生の先輩です。自分の人生の後押しに、少し頼ってみてはいかがでしょうか?

親も婚活に参加可能の結婚相談所一覧

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