コイン洗車場を最大限に活用しよう!料金や流れ、必要な道具を徹底解説

あなたは普段どこで洗車をしていますか?ガソリンスタンドの洗車機を利用する方、ご自宅の駐車場で洗車する方が多いのではないでしょうか。しかし、すべての方が自宅に洗車スペースを持っていたり、洗車機に入れられる車に乗っていたりするわけではありません。

集合住宅にお住まいで、手洗いで洗車を行いたいという方は、洗車する場所を探すことが課題となってしまいます。そのような方におすすめの「コイン洗車場」です。高圧洗浄機が設置されており、自分のペースで手洗い洗車ができ、全国各地に展開されています。

そこで、コイン洗車場の活用方法や、効率の良い洗車のポイントをご紹介します。

ライター紹介 おもち車のカスタム歴7年、車のオプション装備取り付けと洗車コーティングを行う会社員。市販品を活用した洗車や外装メンテナンスするのが最近の楽しみ。

コイン洗車場はどんな場所?

「コイン洗車場」は「コインランドリー」のように、その場で料金を支払うことで洗車の機材を使用することができる場所です。集合住宅が密集する都心部に多い傾向にあり、郊外や地方では自宅に洗車できるスペースがあることが多いため、コイン洗車場の数はやや少なくなります。

施設によって導入されている機材に違いがあり、ガソリンスタンドに設置されているような自動洗車機はもちろん、時間式高圧洗浄機や掃除機、マット洗浄機、洗車用品の自動販売機などが備わっています。一般的には、数基の自動洗車機と4~5台分の高圧洗浄機、1~2台の掃除機やマット洗浄機が設置されており、洗車スペースのほかに拭き上げスペースが設けられています。

利用可能時間は5時~24時までに設定されていることが多く、早朝から深夜まで対応しています。夜間にはライトが点灯されるので、自分の都合に合わせたタイミングで利用できることが魅力です。

コイン洗車場の利用料金

コイン洗車場は使用する機材によって料金が異なります。コイン洗車場で人気の機材は「高圧洗浄機」です。高圧洗浄機では、水だけを出すコースや水と洗剤が切り替わるコースなどがあり、使用時間やコースによって金額が変動します。

以下の表はあくまで一例となりますが、高圧洗浄機の利用料金は以下のような価格帯が目安になっています。

コース 内容 時間 料金
標準水洗コース 高圧水 5分 300円
標準泡洗浄コース 高圧水→泡洗剤→停止→高圧水 6分 500円
標準ワックスコース 高圧水→泡洗剤→停止→ワックス→高圧水 8分 700円
延長水洗コース 高圧水 9分 500円
延長泡洗浄コース 高圧水→泡洗剤→停止→高圧水 10分 700円
延長ワックスコース 高圧水→泡洗剤→停止→ワックス→高圧水 10分 900円

出展: コインランドリーどるふぃん http://e-wash.net/car/wash.html

洗車道具を持参して水だけを使用する場合であれば300円で利用できます。カーシャンプーなどを持たずに、洗車機に備わっているシャンプーとワックス剤を使用する場合であれば1000円あれば洗車が可能です。

コイン洗車場はこんな人におすすめ!

コイン洗車場の利用は、賃貸物件や集合住宅にお住まいで自宅での手洗い洗車が難しい方に特におすすめです。外に水道が備わっている環境はそう多くはないので、貴重な洗車スペースとなるでしょう。

特に、洗車機に入れて洗車することが難しいエアロパーツを付けた車や屋根が幌の車、リヤウイングやルーフキャリアを付けている車に乗っている方にも適しています。自宅で洗車できる方でも、高圧洗浄機を利用して洗車したい方や、洗車傷をなるべくつけたくない方にもおすすめです。

コイン洗車場を利用するときに持参すべきアイテムは?

コイン洗車場には便利な機材がそろっていますが、洗車に使う道具は配備されていません。ガソリンスタンドであれば、拭き上げ用のタオルなどを貸し出している場所もあります。

しかし、コイン洗車場は基本的に無人なのでそのようなサービスは行われていません。

コイン洗車場を利用するときにあると便利な洗車アイテムを8つご紹介しますので、自分用の洗車セットを用意するときの参考にしてみてください。

①バケツ

高圧洗浄機から出る水には時間制限があります。高圧洗浄機の使用時間を終えた後に、水拭きをしたり細かい部分を洗ったり、シャンプーの流し残しを拭き取ったりするために、バケツに水を確保しておくと便利です。

水道が設置されている洗車場では水道から直接バケツに水を汲めば問題ありませんが、水道が設置されていない洗車場も少なくありません。水道がない場合は、高圧洗浄機から出る水を少量でもよいのでバケツに入れておきましょう。

②マイクロファイバークロス

洗車後のボディの拭き上げやコーティング剤等の塗布のために使います。水洗いしただけではボディに汚れが残っていたりして、すぐにクロスが汚れてしまうこともあります。

また、コーティング剤の仕上げに使ったクロスは撥水加工がついてしまい、水拭きには使いにくくなってしまいます。

ボディ用、内装用、窓用、コーティング用といったように、用途別に数枚持っていくようにしましょう。

③吸水セーム

高圧洗浄機は、自動洗車機と違ってドライヤー機能がないので、びちょびちょのまま車体を移動させなければなりません。その後水気を拭き取らないままにしてしまうと水垢の原因となるので、水分は必ず拭き取りましょう。

水分の拭き取りには、吸水セームがあると素早く済ませられます。一拭きで水分をしっかりと吸い取ってくれるので、マイクロファイバークロスなどを使用するよりも効率よく拭き上げを済ませることができます。

吸水セームは、水分を失うとカチカチに固まってしまうので、使用する前に水で湿らせて柔らかくしてから使用しましょう。専用のケースに入れて保管しておくと、乾燥しすぎずすぐに使うことができます。

④洗車スポンジ

高圧洗浄機での洗車は、ノズルから水や洗剤が放出されるだけなので、擦り洗いができません。勢いよく水と洗剤をかけてすすいでいるだけで擦らないと落ちないような汚れを落とすことができないので、スポンジを持っていくとよいでしょう。

スポンジは一般的にカー用品店等に販売されているもので問題ありません。使用する際は、平らな面ではなくでこぼこした面を車体側にして使用しましょう。

また、ミニバンなどの大きな車体の場合は柄のついたスポンジを使うと全体まで擦り洗いができて便利です。

⑤用途別カーシャンプー

カーシャンプーにこだわりのある方は、お気に入りのシャンプーを持参しましょう。水だけのコースを選択しても、放水の一時停止ができるので自分のカーシャンプーを使用して洗車することもできます。

また、車体の状態に合わせてカーシャンプーを変えることでよりきれいなボディに仕上げることができます。

水垢落としシャンプー

擦り洗いで落ちないような水垢や、水の垂れた後が気になってきた場合は「コンパウンド入り」の水垢落としシャンプーを使ってみましょう。

水垢落としシャンプーには微細な研磨粒子が配合されており、ボディ表面の水垢や汚れを削って洗い流します。研磨剤が含まれるため、普段の洗車で使用すると不要な洗車傷を増やす原因となってしまうため、使用頻度には気を付けましょう。また、色の指定があり、ホワイト系用には大き目の研磨粒子が、キズの目立ちやすいブラック系用にはより細かい研磨粒子が配合されています。

ワックス入りシャンプー

ワックス入りシャンプーには、複数の種類があります。艶出し成分を含むシャンプーや、キズを粒子で埋めて艶出し成分でふたをするタイプのシャンプーが代表的です。

艶出し成分は油分を含むので、時間が経つと酸化して汚れを呼びやすくなってしまいます。そのため、定期的に洗車を続けられる方に適しています。

洗車後のコーティングやワックスがけが面倒だという方や、1か月に2回程度の頻度で洗車を継続できる方におすすめです。

⑥コーティング剤・ワックス

洗車後のボディにコーティングやワックスを施工することで、つやが増したり、汚れを落としやすくなるなどの効果を得られます。カー用品店などでも手軽に購入できる高品質なコーティング剤が多数販売されているので、車の色や求める効果に合わせて選びましょう。

コーティング剤

ポリマー系、ガラス系、ガラスコーティングなど、様々な種類があるコーティング剤。

おすすめはガラスコーティングもしくはガラス系コーティングです。ガラスのコーティング剤は、ボディ表面に皮膜を形成し、塗装面の保護の役割を果たしてくれます。

薄い傷を防いでくれたり、ついた汚れを落としやすくしてくれるので、繰り返し施工することで洗車そのものが楽になっていきます。カー用品店では、スプレータイプのコーティング剤が主流です。濡れたままのボディに吹きかけて拭き取るだけの簡単施工タイプもあります。

カーワックス

カーワックスの主な効果は「艶出し」です。カルナバ蝋などが配合された油脂で、コーティング剤よりも深い濡れたような艶を引き出すことができます。

固形タイプや半練りタイプが主流で、施工に時間がかかる点や時間が経つと酸化して汚れが付きやすくなってしまう点などのデメリットがあり、コーティング剤に置き換わりが進みつつありますが、つやの深みや仕上がりの良さなどから一定の支持を集めています。

⑦ブラシ・刷毛

スポンジでは届かないところや入らないところを洗浄するには、ブラシや柄のついたアイテムを活用するとよいでしょう。洗浄するパーツに合わせたアイテムを取り入れてみましょう。

ホイールの洗浄には毛が柔らかめのブラシがおすすめ

ホイールはブレーキダストなどの頑固な汚れが付きやすいのにもかかわらず、デザインによってはスポンジが入りづらく洗いにくいパーツの一つです。ホイール用のブラシや、ボトルクリーナーのような細身で柄のついたスポンジを使用するとストレスなく洗浄できるようになります。

隙間の洗浄には刷毛がおすすめ

窓ガラスとボディの隙間や、フロントグリルの網目、エンブレムの周りなど、スポンジではなかなかきれいに洗えないのに汚れが溜まりやすい場所は多いです。そのような場所の洗浄には、塗装などで使用する刷毛を使用すると細かい部分まで洗うことができます。

毛が柔らかすぎると洗いにくくなってしまい、硬すぎると傷をつけてしまうことがあるので、毛質にこだわってみましょう。馬のたてがみのような、ある程度コシのある毛質の刷毛がおすすめです。

⑧踏み台

コイン洗車場を利用した時に、一番困るのが「ルーフに手が届かないこと」です。洗浄スペースには、両脇に足場が設置されていることが多いのですが、拭き上げスペースは一般的な駐車スペースのようになっているので踏み台があると非常に便利です。

ミニバンなどの背が高い車の場合は脚立の方がよいですが、運ぶ際にかさばってしまいます。ホームセンターなどで販売されている折りたたみの踏み台なら、様々な高さから選ぶことができ、プラスチック製なので軽く、畳めば場所も取りません。

自分の身長と車の高さに合わせて選びましょう。

コイン洗車場を利用した効率のいい使い方と注意点

コイン洗車場での洗車は時間との戦いです。洗車コースの流れに合わせててきぱきと進めていきましょう。

効率の良い洗車方法と、コイン洗車場を使用する際の注意点を覚えておくと役に立ちます。

コイン洗車場では洗車コースの流れに合わせて時間を意識して動こう

高圧洗浄機には、「水コース」や「水+洗剤コース」など、複数のコースが設定されています。例えば「水+洗剤コース」では、「水が3分→洗剤が2分→停止2分→水が3分」といったように時間で区切って放水をします。

導入されている機械によって時間配分は異なりますが、トータルで5~10分ほどでコースが完了するようになっているのが一般的です。コースごとの放水時間とは別に、本体側で「一時停止/再開」の操作を行うことも可能です。

停止できる時間は1~2分設けられています。水だけのコースを利用し、持参したカーシャンプーで洗って流すということも可能です。

高圧洗浄機を使った洗車の流れ

高圧洗浄機の「水コース」で洗車をする場合、およそ7分ほどですすぎまで完了させなければなりません。そこで、コイン洗車場を利用する際の全体の流れを把握しておき、スムーズに対処できるようにしましょう。

①車を高圧洗浄機スペースに停め、バケツとカーシャンプーの用意をする

まずはカーシャンプーの準備です。洗車場内に水道が設置されている場合は、蛇口から水を汲んでカーシャンプーを泡立てておきましょう。

蛇口がない洗車場の場合は、高圧洗浄機の水を利用するしかないので、シャンプーを少量バケツに入れておきます。

②高圧洗浄機にお金を投入し、コースを選択する

高圧洗浄機の本体にお金を投入します。ほとんどの洗浄機でおつりが出ないので、硬貨を用意しておきましょう。

③水で車全体を洗う

まずは水で車全体を濡らし、砂やほこりを洗い流します。汚れの多いホイールや下回りを最初に洗浄し、ボディは上から下に水を流していきましょう。

④放水を停止し、手早くシャンプーでこすり洗いをする

ここは時間勝負です。洗浄機ごとに設定されている停止可能時間を最大限に使って車を手洗いしましょう。

ここでも、ホイールを最初に洗い、スポンジを変えてボディを上から下に洗っていきます。ホイールとボディのスポンジを分けられない場合は、ボディを先に洗いましょう。

⑤放水を再開してシャンプーを流す

手洗いが終わったらシャンプーをすすぎ流します。カーシャンプーが残ってしまうとボディへのダメージにつながることがあるので、しっかりと上から下へしっかりとすすいでください。

⑥コースが終了したら速やかに車を拭き上げスペースへ移動する

高圧洗浄機の利用が終了したら、速やかに車を移動させましょう。空いていてもその場で拭き上げを始めてしまうのはマナー違反です。

掃除機やマット洗浄機が設置されている場合、その近くは機材を利用したい方が来ることも考えられます。拭き上げをする際は機材から離れたスペースを利用しましょう。

⑦車の水分をふき取り、コーティングなどを施工する

高圧洗浄機を終えた車は水分が多く残っています。水分が残ったままでは水垢やボディへのダメージの原因になってしまうので、必ず拭き上げを行いましょう。

水分のふき取りのついでにコーティング剤などを塗布しておくと、撥水効果を得られたり、次回の洗車時に汚れを落としやすくなったりするので併せて使用することをお勧めします。

コイン洗車場の設備は最大限に活用しよう!

コイン洗車場には、自動洗車機や高圧洗浄機以外にも便利な設備があります。車の汚れの状況などに合わせて活用していきましょう。

マット洗浄機

マット洗浄機は、ローラーの間にフロアマットを挟んで洗浄する機械です。無料で使用できる洗車場もあるので、汚れが気になってきたら使ってみましょう。

掃除機

ノズルが細く、ホースが長いのでミニバンなどの広い車でも使用しやすいクルマ用の掃除機です。掃除機も洗車機のように時間制となっており、5~7分で100~300円ほどで使用できます。

洗車用品の自動販売機

カー用品メーカーであるソフト99と提携している洗車場では、洗車用品の自動販売機を設置していることがあります。洗車道具を忘れてしまった時や、手持ちのアイテムが足らなくなってしまった時、時間があってもう少し手入れをしたいといった時に便利です。

自動販売機では、スポンジやカーシャンプー、使い捨ての洗浄シート「フクピカ」、ガラス撥水コート「ガラコ」などを取扱しています。

より愛車を長持ちさせるならプロによる洗車やコーティングの利用がおすすめ

定期的に洗車をする時間をとることが難しい方や、洗車をもっと楽にしたいという方には、プロによる洗車やコーティングのサービスを利用することがおすすめです。当然料金がかかりますが、その分仕上がりもよく、効果も長持ちします。

愛車のきれいな状態を維持したい方は積極的に利用してみましょう。

プロによる手洗い洗車はカー用品店やガソリンスタンドなどで受けられる

プロによる手洗い洗車は、主にカー用品店やガソリンスタンドで提供されています。ディーラーなどでも洗車はしてもらえますが、原則として点検や整備の後にサービスの一環として行われているものなので、洗車だけを依頼することは難しいでしょう。

カー用品店やガソリンスタンドで受けられる洗車は、内容によって金額が変わります。所要時間は車の大きさや混み具合によって異なりますが、おおむね30分前後です。

ガソリンスタンドでの洗車(宇佐美鉱油の場合)

車種 料金
軽自動車 2,200円
コンパクトカー 2,320円
ハッチバック・コンパクトセダン 2,600円
大型セダン・ステーションワゴン 2,850円
SUV・ミニバン 3,240円

カー用品店での洗車(イエローハットの場合)

車種 料金
軽自動車 1,100円
コンパクトカー 1,320円
ハッチバック・セダン 1,650円
SUV・ミニバン・1BOX 2,310円

プロによるカーコーティングを施工することでキズに強く汚れを落としやすいボディが手に入る

プロによるカーコーティングは、普段の洗車で行うコーティングとは違い、ボディの表面を研磨して整えた状態で施工するため新車に戻ったかのような仕上がりになるのが魅力です。また、使用するコーティング剤によってつやが出たり、キズや汚れが付きにくくなったり、メンテナンスが楽になったりという効果を得られます。

1回の費用を抑えたい方はポリマーやガラス系コーティングがおすすめ

プロによるコーティングの相場は、コーティング剤と車のボディサイズによって異なります。撥水や艶の持続効果が6か月~1年前後であるポリマーコーティングの場合は、3~5万円ほどです。

比較的安価なので取り入れやすい反面、ポリマーは時間の経過によって酸化してしまうので劣化してくると汚れが付きやすくなってしまうので、定期的な施工しなおしが必要です。ガラス系コーティングは、ガラスコーティングよりも安価で持続期間が短いですが、ポリマー系よりもキズや汚れに強く、持続期間も1~3年ほどになるのでコストパフォーマンスに優れています。

相場は5~7万円ほどです。

費用が高くても効果を重視したい方はガラスコーティングがおすすめ

ガラスコーティングは、車の塗装面に厚いガラス皮膜を形成するコーティングなので、傷のつきにくさや汚れの落ちやすさ、効果の持続期間の長さに定評があります。5~7年の保証期間と1年に1~2回のメンテナンスが付帯しているサービスが主流で、相場は5~15万円です。

金額は高く感じますが、新車の時に施工しておけば買い替えまで効果が持続するほどです。ガラスコーティングを施工したクルマは基本的に2週間に1度程度の水洗いだけできれいな状態を維持できるので、一度の洗車の時間を短くしたい方におすすめです。

費用は掛かりますが、日々のメンテナンスの時間が大幅に節約できます。洗車やワックスがけに時間をとれない方はぜひ取り入れてみてください。

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